【フットサルルール】フットサルで反則(ファール)になるプレーって?

こんにちは!
今日は「フットサルで反則になるプレーって?」というタイトルでブログを書いてみたいと思います。

フットサルで反則になるプレーって?

フットサルで反則になるプレーって?



よくフットサル大会でもやはり白熱する試合になると、
ファールになるプレーが出てきてしまうわけではありますが、
しっかりフットサルにおけるファールはどんなものなのかをしっかり理解して、フェアプレーを心がけましょう。

まず、相手のボールを奪いに行く時に起こりやすいのが、
相手を蹴ってしまったり、つまずかせたりしてしまうことです。
また浮き球を競り合う時に、相手に飛びかかるプレーもファウルとみなされます。

他にも相手をつかむ、押す、ボールを手で扱うといった行為もフットサルにおいては反則になり、
相手チームの直接フリーキックになります。
また、激しく体をぶつけるプレーは怪我の元になるので避けましょう。

ここら辺はサッカーにやってきた人にとってはまあそうだよね!というところでしょう。
それでは具体的にどんな行為がファールになるのかを以下で学びましょう!

フットサルにおけるファールになる行為とは?



フットサルで反則になるプレーって?

フットサルで反則になるプレーって?



★トリッピング
相手の足を引っ掛ける行為。ボールを奪いに行く時に足をだした時に起こりやすいファールです。

★ジャンビングアット
相手に飛びかかる行為。浮き球処理に際して相手選手と競り合う時などに相手にぶつかってしまうことで発生することがあります。

★ストライキング
相手を殴る行為。ボールをキープしようとして腕を振り回し、その腕が相手選手に当たること。

★キッキング
相手を蹴飛ばす行為。ボールを蹴ろうとして間違えて、相手選手の足などを蹴ってしまう行為のこと。

★ハンドリング
ボールを手で扱う行為。相手の蹴ったボールを故意に腕や足に当てた際に反則になります。

★ホールディング
相手を抑え込む行為。相手に抜かれないようにするために、相手の体をつかんでしまう場合などに発生してしまいます。

★プッシング
相手を押す行為。例えば、ボールキープをする相手をマークしている時に手で押すと反則を取られることがあります。

逆にフットサルでファールにならない行為とは?



フットサルで反則になるプレーって?

フットサルで反則になるプレーって?



2010年のルール改正により、サッカーと同じようにスライディングとショルダーチャージも認められました。
ただし、相手の足を蹴ったり、後ろにぶつかって転ばせたりすると反則となります。
怪我をする可能性がもちろん高いため、エンジョイ目的のフットサルではなるべくやらないようにしましょう。

フットサルではある意味サッカー以上にファールをもらうことでリスクが大きくなります。
それは「6つ目のファールからは第二PKを取られてしまう」ことになります。

前半・後半それぞれで、6回以上の直接フリーキックとなるファールを取られてしまう場合、ゴール前10mの第2`PKスポットからペナルティーキックか、6つめのファールを受けた地点からの壁なしフリーキックを選択することになります。

いかがでしたでしょうか?
フットサルのルールとサッカーのルールに近いルールは非常にあるかと思いますが、
フットサルならではのルールもしっかり理解して活躍しましょう!

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